あの町この味ひとり旅「イノシシそば~沖縄そばの野趣たっぷりバージョン」

ひとり旅で出会った郷土料理、ご当地グルメ、美味しい食材など、エピソードを交えてご紹介するあの町この味ひとり旅。今回のご案内は沖縄県西表島「イノシシそば~沖縄そばの野趣たっぷりバージョン」です。

訪れたのは沖縄県西表島。八重山諸島の一つで、島内には空港が無いため、石垣島からフェリー(高速船)を使って行く方法しかありません。

そんな環境ゆえに、島内は手付かずの大自然が広がっており、沖縄県内でも屈指のリゾートとして訪れた人たちを魅了してやまない島です。

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西表島でイノシシそば

沖縄県を訪れた時に、軽く食事をするなら「沖縄そば」をお勧めします。 そばと言っても、蕎麦粉を使ったものではなく、中華麺のような太めの麺を使っているのが最大の特徴。

ソーキやラフティなど沖縄そばの具材にはいろいろありますが、西表島でいただいた個性的かつ野趣あふれるそばを紹介します。野生のイノシシ肉や内臓がたっぷり入った「イノシシそば」です。

そばを味わう前に、肉から食べようと口に入れたところ、野趣あふれ過ぎる味わいが広がりました。それもそのはず、いきなり「肝」から食べてしまったのです🤣

改めて、イノシシ肉やそば、汁を味わいましたが、意外にもさっぱりしていて、とても食べやすく、美味しくいただきました。

西表島に生息するイノシシは野生の動物なので猟期は秋から冬に限られています。私はちょうどイノシシ肉が食べられる季節に訪れていて、ラッキーでしたね☺️

 

お勧め情報「船浮集落」

西表島でも秘境中の秘境と呼ばれる船浮集落
島内の陸続きの場所にありながら、なんと船でしか行くことができないのです。

西表島の玄関口である上原港から島内道路を西に向かった突き当たりの白浜集落まで行き、そこで船浮海運のフェリーに乗って約10分で船浮に着きます。

一番の見どころは集落を抜けた先にある「イダの浜」でしょう。ここは海のきれいな西表島のなかでも、とびきりの美しさを誇る別天地のようなビーチです。

イダの浜や集落内を散策しても、1時間あれば十分巡れます。 住民の皆さんが生活されていますので、くれぐれもお邪魔にならないように楽しんでください。

船浮海運のサイト

※この記事は、ブログ「旅道楽マイケルオズのあの町この味ひとり旅」の掲載コラムを加筆修正して載せています。

併せてご覧ください

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